今まで捨てられ、殆どが焼却処分されていた伐採材などがチップという新しい資源に再生されます。二次加工されたチップには、優れた保水性があり雑草の発生を抑制します。公園・緑道・グリーンベルトに敷かれ、自然分解土壌改良材となり、やがては自然に還元されます。また、堆肥化するチップは価値の高い資源として、いろいろな可能性を持っています。
破砕直後のチップ
堆肥化したチップ

破砕機「TG540TX」は、生産性に優れたデュプレックスドラムを採用し、16本のブロックタイプのワイドカッターにより、立方体面で幅広く切除する事が可能。またスクリーンの交換により、チップサイズを選定でき、草類から直径25〜30cmの樹木根株まで1時間あたり最大60tの処理能力で破砕することができます。
マルマタブグラインダーTG540TX

引取り可能廃棄物
 木くず【生木・生草】
 (チップ化し堆肥、敷き材などに再資源化)
 伐採材・伐根材(森林・街路樹・庭木・果樹など)
 剪定材(森林・街路樹・庭木・果樹など)
 除草材
 ※上記で長さ2.0m以内のもの
引取りできない廃棄物
 左記以外のもの(不純物が混合している物・
 不純物が付着している物)