廃棄物を減量化し新しい資源の再生 社名、グリーントーカーズには
「緑(自然)について話し合おう、自然環境を皆で考えよう」という意味が込められています。

  現在、地球温暖化や環境保全問題は、各国が直面する緊急課題であり、
防止対策の早期実施が切に望まれています。
  伐採作業や剪定作業に伴う、切り株・枝・樹木・竹、土地造成時に発生する根株や竹根株など、
その多くは廃棄物処理業者によって焼却処分され、地球温暖化の一因となっています。

  また事業活動によって発生した廃棄物は現在、すべて産業廃棄物として扱われ、
野焼きによる焼却処分は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によって禁止されています。

  当社では、廃棄物として発生する生木、生草の約70%をパルプ材や燃料としてREUSE(再利用)し、
残りの約30%をチップ化しRECYCLE(再生利用)しています。廃棄物の減量化を図るとともに、
再利用、再生利用できる新しい資源の生産に日々取り組んでいます。